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江戸文字書体見本

下記の寄席文字・篭文字・勘亭流・創英新江戸文字・提灯文字・江戸文字優、欧文書体01〜06は標準書体ですので木札本体の価格以外はかかりません。
寄席文字
籠文字
勘亭流文字
創英新江戸文字
提灯文字
江戸優文字
楷書体文字
鈴江戸文字
木札の代金に別途¥1,700-がかかります。
特別な書体を追加ご用意致しました。右下の江戸文字SEは書体(フォント)として存在しておらず、江戸文字の資料(教本)より1文字ずつ図版を製作しなくてはまりません。そのため図版制作費として1件の御注文で1文字〜10文字以内で木札の価格の他に別途¥1,700-がかかってしまいます。
本来木札屋岡戸ではご確認用の図版制作には費用がかかりませんが、江戸文字SEの文字をご希望のお客様には図版制作時に費用が発生してしまいます。図版制作後の文字変更も1文字〜10文字以内で費用が発生致します。但し、1件の御注文で同じ文字で枚数がある場合は初費用の¥1,700-のみで済みます。
江戸文字SEをご希望されるお客様は、良くご検討の上、図版制作以降の文字の変更がないようにご注意下さい。
(デザイン・色の変更に関しましては費用はかかりません)まずは、お見積もりをお出しいたしますのでご遠慮なくお気軽にお問い合せください。
お勧めする訳・・・
店主がお勧めするのは私自身が一番気に入っている書体で、本当に漢字・かな共にバランスのとれた書体だと思います。一見、篭文字と似ていますが篭文字の太さと寄席文字の角張った感じが混ざり合っており、独特の風合いを持つ書体です。是非、この書体を皆様に知って頂くよう追加いたしました。

図版制作に¥1,700-の費用がかかりますが書体にこだわって頂けるお客様に是非、お勧め致します。「木札屋岡戸」が自信をもってお勧め致します。

篆書体
木札本体価格に別途¥400-かかります。
篆書体(てんしょたい)は漢字の書体の一種。「篆書」「篆文」ともいうです。
広義には秦代より前に使用されていた書体全てを指すが、一般的には西周末の金文を起源として、戦国時代に中国西北部に発達し、さらに秦代に整理され公式書体とされた小篆とそれに関係する書体を指します。
公式書体としての歴史は極めて短かったが、現在でも印章などに用いられることが多く、「古代文字」に分類される書体の中では最も息が長い書体です。
角文字
木札本体価格に別途¥800-かかります。
「角字」は「腰文字」とも呼ばれますが、本来は「篆書」のバリエーションとして生まれたもので家紋などの絵柄にも利用させています。手拭い、半天の裾などにつなぎ紋としても多く利用されています。江戸文字SE同様、(フォント)ではなく書体見本を参考に製作致します。書体見本にない漢字があり現在日本で使用されている漢字全てが揃っていないため漢字によって製作できない場合もございますので予めご了承ください。まずは入れたい漢字があるかお問い合せください。こちらの角文字は1枚の木札ご注文に対して木札本体価格に別途¥800-かかります。(文字数は関係ございません)
※ひらがな・英数字はありません。漢字のみとなります。
欧文書体01
欧文書体02
欧文書体03
欧文書体04
欧文書体05
欧文書体06
  • 書体につきましては、上記の和文9書体/欧文6書体の中からお選びください。
    ※鈴江戸文字・篆書体・角文字以外の書体は別途費用はかかりません。
  • ご注文の際に書体のご指定のがない場合は寄席文字で製作させて頂きます。
  • 両面の場合、表/裏それぞれ違った書体でもご指定できます。
  • 書体によっては、かなり崩している文字もありますのでお好みに合わせてご指定ください。
  • その他特殊な文字など見本があれば制作可能です。(別途制作費がかかります)

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